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[アイドル][レビュー]映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』(ネタバレあり)

試写会を観てきた。はじめとおわりに挨拶的なVTRもなく新作映画の予告を観つつスタート。
ストーリーの感想は、ガメラシリーズは初めて観たのでこんな感じなんだ、といった印象。中の人は佐々木さんなんだとか、後ろ二本足で立つのかよといったツッコミはさておき、普段見知った街をぶっこわす/こわされる映像を見るのは単純にカタルシスを感じますね。亀に石が必要なのって胆石か?、いやまあどうでもいいけど。
クライマックスに超展開。タイトル通りといえばそうだけど。最初に石を託された幼女がパンチラしていたがあれはいいのだろうか。
特撮についても専門外なので特に言うこともなく。名古屋のタワーに突っ込んではまったガメラがおばさまの笑いを誘っていた。間が抜けた感じで面白い画だったが同時に9・11のWTCのことを思い出した。
最後にスタッフロールが終わってアウトロがあるのかと思いきや、「虐待はしていません」などのテロップが出て終了。
巨大化したガメラの目がやけにかわいくおもちゃっぽい感じがした。やはり目まで生々しくすると子どもたちには引かれるのか。

肝心の夏帆ちゃんは病床に伏してしまうので途中まで、と最後にちょっと。それでも制服・ジャージ姿、髪の毛を片側にまとめた赤のチェックパジャマ姿や花柄ワンピースでプリケツなラインなどが堪能でき、写真集への期待はかなり高まった。夏帆ちゃんに注目したきっかけになったのは「女王の教室」での「お姉さん」役だったが、今回もそれを思い出す。とにかく大画面で見られたのでそれだけで満足。後ろに座っていた子供が夏帆ちゃんのシーンになると興奮したのか席をドコドコ蹴ってくるがマッサージ機だと思うようにして我慢する。

あと、ケロロ軍曹ってのは大人気なんですね。今度観てみよう。

他の感想をみてみると冒険が足りないというのがあったが、たしかに。
アクション要素が少ないなとは思ったが、小さいハードルをもっと仕込めばハラハラ感が出たかと。
逃げ惑う人々に逆らって走るとかくらいか。病院にもあっさり着いちゃったし。