Channel K

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

月9と火10

イノセント・ラブ」は既に言われている様に「眠れる森」なオープニング。テイストは野島伸司風。堀北真希は「三丁目の夕日」でもそうだったが、貧乏くさいセットや衣装にこそ映える素朴さがある。北川はぎこちない笑顔が思わせぶり、あるいは単に下手か。後の展開でそうさせる合理的な理由がでてくるのかどうか。1話は兄役の福士を加えた3者のアップダウンと気持ちのベクトルがそれぞれ一方通行なのを紹介するところまで。「ラスフレ」のようにストーカー化するキャラが登場してホラー感を醸す面白さなどはまだなく、2話が気になる。
「オーマイガール」は相変わらずマネージャがやかましい。そもそもなぜマネが杏ちゃんの面倒を見ようとしないのかよくわからなかった。