Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

[ハロプロ][レビュー]モーニング娘。コンサートツアー 2006春~レインボーセブン~

単独ではラストコンサートということで全編を通じて紺野小川に多めの時間が割かれている印象。
亀井ファン目線では、
□INDIGOの間奏ダンス
□かしましのレイナの人文字「レ」
□MC
を楽しみにしていたが正直軒並み残念な編集に終わっている。
予想外の所では「友達(♀)〜」で見せ場があったことと、
ホットパンツの衣装がよかった。
高橋ファン的にはソロ曲の「大阪〜」での表情がよかった。
歌で藤本高橋田中のパートが多いのはいつも通り。
吉澤の声が低いと思っていたらアンコールでかすれていた。
本調子ではなかったようだが頑張っていた。
特筆すべきは久住で、与えられた見せ場でいいパフォーマンスをしている。
カメラが向いたところでウインクを決めたり、自分で終わる曲などで気を抜かないでいて成長の跡を窺わせていた。そして和装が似合う。レインボーピンクのフリはリスペクト志村けんハロプロ曲のフリをどの芸人のギャグから使っているかのまとめサイトはあるんだろうが検索はしていない)。
とりあえず一回視聴した限りでの全体の満足度は70点(合格点を80点として)といったところだが、この頃の亀井ちゃんの体形を納めたレア度を鑑みてボーナス10点。