Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

パッチギ!(ネタバレあり)

今更ですが、初めてみました。井筒作品というよりシネカノン・SDPの意図がクリアに出ていた作品だと思いましたね。
あぁこりゃ沢尻エリカちゃんもブレイクするわ、と。
グラビアファン的な視点では一番グッと来たのはフルートを手入れするキョンジャが兄への電話をとりつぐ何気ないシーンで、着ていた格好のセーターのレトロ具合と体のぽっちゃり感とのバランスが絶妙でした。これにもうすっかり満足して、あとはその直後の河原で音色に誘われた主人公の子に(結婚して)朝鮮人になれる?という重要なシーンから最後まで一気でした。このセーター衣装を選んだ人グッジョブ。エリカちゃんには時代ものの設定がハマるのかもなあ。ということで、次回作をみると「クローズド・ノート」というケータイ小説映画。うーんまた見るのにハードルが高い・・。昨日からスターダストがらみの話なので言うと、ケータイ小説の映画化にかかわる問題については「ディア・フレンズ」の興行成績とあわせケイゾクして考えてみる必要を感じます。