Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

時をかける少女(実写)

いわゆる「完璧な」アイドル映画。主題歌は物心つく時に一番最初に覚えた歌だったので、初見にもかかわらず思い入れがあった。主人公芳山和子がとにかくかわいく映っていた。この映画についてそれ以上の言葉はいらないようにも思える。垢抜けなさを残す原田知世の原石感がものすごい。ヒロインの衣装もアイドル像の王道。松任谷夫妻による主題歌・音楽は作品で重要な働きを果たしている。CGなど視覚効果は時代を感じる部分もあるが今でも斬新な試みもある。白ブルマも今はありえない。そして、運命の人に余所見をしてる間にぶつかるありえなさ。