Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

Berryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008春〜Berryz仮面 vs キューティーレンジャー〜 @横浜アリーナ

知人からのお誘いを受け久々にコンサートに行きました。1日2公演観たのは初めてハロプロのライブに行ったさくら組ライブ以来。観る前はその頃と気持ちの盛り上がり具合も微妙に違うこともありましたが、結論から言うとやっぱりライブは素晴らしいということです。

グッズ売り場がわからず会場を1周する羽目に。買い方も新しくなってました。クレジットカード決算用の窓口もあってそっちはかなり空いていました(12時ごろ)。DVDが3種類あるのにも驚きました。ピンナップポスターも恒例で運試しに一枚買うことにしてますが、熊井ちゃんが出ました。舞美ちゃん推しではありましたが、ベリでは熊井ちゃん推しだったのでトレードすることもなく、なかなかいい気分になりました。レーティングもわかりませんでしたし。他にもトレードもののグッズがありましたね。

南北にセンター、それに外周の花道と移動しまくりでステージの構成は悪くなく、M-2『スッペシャル ジェネレ〜ション』では舞美ちゃん熊井ちゃんの足の上げ方の違いが面白かったり、M-8『都会っ子 純情』で大音量のダンスミュージックが流れ、暗闇にスポットが舞美ちゃんに当たっただけでもうおおかた満足してしまいました。M-12『サヨナラ 激しき恋』はアルバムやカップリングなどチェックしていない自分でも盛り上がった曲だったし、M-14『ドドンガドン音頭』ではエッグの子が出てきてチェックするのに忙しいという楽しさがありました(2人気になるかわいい子をみつけて、夜公演で二つ結びだった子はこれから名前を確認に、もう1人はメガネっ子(!))。M-17『夏 DOKI リップスティック』では舞美ちゃんの歌がたくさん聴けるという至福にキャプテン清水佐紀ちゃんのセクシーなダンスがすごくかっこよさを強めていました(左手でマイクを持たないとあんな激しいダンスができるのなら、もっと他にも増えていってもいいはず)。夜公演で気付いた時はヒザにテーピングをしていたけど大丈夫でしょうか。M-18〜21はアゲっぱなしで一気に。対照的なのはM-10『VERY BEAUTY』で、ソロで歌い継いでいく曲はやはり歌唱に気がいくのでスリリングな感じもあったり。M-18『まっさらブルージーンズ』は正直久々に聴いたのとあの振り付けで千葉のららぽーとにイベントに行った事を思い出したり。今日は1万人くらいの規模だったんだからすごいことですね。EN-1『我ら!Berryz仮面、キューティーレンジャー』はベタな曲だけど、それだけにすぐ好きになれました。全体としては若さがあふれるステージ構成だったのではないでしょうか。

衣装的には制服もよかったですが、やはり最初のと、ボディラインが出るタイトなパーカにショートパンツの舞美ちゃんのスタイルのよさは強烈でした。あとは途中から気付いたところでは夏焼雅ちゃんの太もものボリューム感も意外で印象に残ってます。須藤茉麻ちゃんはもちろんとして。

配布チラシにはエッグの次回新人公演は赤坂とあり、近いので行きたくなったりもして。