Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

輪廻の雨

ヤンシナ大賞。クライマックスでぶつ切るというラストで大賞になったのは1時間もののテクニックとしてはインパクトを与えたのかもしれない。不自然な点はいくつかあった。Pが「ラストフレンズ」「イノセントラヴ」のケータイ小説的ドラマ路線の人なので、それを逆手に取ってしまったのは賛否が分かれるだろう。例えば、弟が急に「おまえらみたいなクズ生きてる資格ねえんだよ」と普通の人の口調が憑依するところは、意表をつかれて笑ってしまった。これを書いた人はシリアス風を装ったギャグドラマを担わされるのだろうか。