Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

「モテキ」感想 その1

この作品はどのキャラクターも立っている。立ちすぎるがゆえに視聴者はどこかに自分の影を見出してしまい、冷静に語れなくなってしまうところがある。エゴで動く生き物としての人間と、それについての自意識がメインの、コミュニケーションについてのドラマになっており、単純な恋愛ものとは一線を画している。すでに原作で読んでいても、新鮮に見えるのは音楽、そして演者の歌の力も大きい。それを菊地凛子森山未來の歌をきいて思った。