Channel K

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

女子アイドル転換期 グループの顔が卒業する理由

headlines.yahoo.co.jp

■「20歳」「5年目」が平均値
なお、アイドル界全体で見れば、卒業・解散の“適齢期”は意外と早い。
18年卒業したアイドル130人の平均年齢は20.5歳。その分布を見ると、
成人となる20歳をピークに、17~18歳の高校卒業、21~22歳の大学卒業といった
“人生の節目”となる時期にグループを離れる選択をするケースが多いことが分かる。
同様に活動期間は5年3カ月が平均。最も多いのは加入から6~7年だった。

5年目を境に卒業を意識するのかも。
中学デビュー組は20歳くらいで5年目になり、
48G・坂道の高校デビュー組は22歳くらい。
ただ、48G・坂道の一部は専門・大学デビュー組がいるので、
そのへんがアラサーまでアイドルの限界年齢を
引き上げてきた流れが最近。
48Gのブレイクによってアイドルが乱立したが、
坂道の成功でライトファンが大手に偏ってきている印象。
煽りを食ったのは中堅どころ、という状況か。
来年以降は大手と小規模の2極化がさらに進みそう。
一部であるけど、中堅同士のジョイントライブで
集客力を上げるような試みが新しい流れになるかどうか。

【遂に公開!!】乃木坂46 22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」Music Video!!

www.nogizaka46.com

youtu.be

9月中旬に栃木県・群馬県、及び都内のスタジオで撮影された今作のMusic Video。
人生は様々な偶然が重なって変わっていく事をコンセプトに、ラストシングルでセンターを務める主人公の西野七瀬が、「もしもバスに乗り遅れていたら・・・」「もしも絵を描いていなかったら・・・」など、それぞれの中で幸せな人生を歩み続けていくというストーリーです。


乃木坂46の中で実際にあった過去のエピソードや、各メンバー西野七瀬の印象深かった所を事前にリサーチし、各シーンでもそれを採用している今回のMusic Video。

アイドルとしての7年間の歴史が詰まったMVですね。
物語としてもうまくまとまったような。

乃木坂46・西野七瀬がラストシングルで11作ぶり単独センター 3期生・伊藤&佐藤が初選抜

乃木坂46・西野七瀬がラストシングルで11作ぶり単独センター 3期生・伊藤&佐藤が初選抜 – TOKYO POP LINE

3列目は優里、井上、佐藤(初)、大園(2→3列目)、理々杏(初)、新内、高山
2列目は衛藤、秋元、堀(1→2列目)、若月(3→2列目)、星野(3→2列目)、桜井、松村。
1列目は梅澤(2→1列目)、山下、飛鳥、西野、白石、生田、与田。

今回のフォーメーションのポイントは、
フロントと2列目での堀⇔梅澤のチェンジと、
3期を1・3列目に固めたこと、
3期生の選抜メンバーが6人になったことですかね。
個別の売れ行きや舞台の活躍度からすれば今後さらに増えそうな気も。

梅澤は背が高いので端っこかセンターに置かれやすそう。
理々杏はセラミュでむっちり感がすごかった。
個人的には全然OKですけどw、
選抜入りしたので無理にでも絞ってくるかも。

西野単独センターは11作ぶりですか。
『サヨナラの意味』のような良い卒業曲がくるといいですけど。
『命は美しい』のお渡し会が懐かしい。

"10福チェーン初売り合戦!"遂に最終章、そして「命は美しい」お渡し会を開催!!
www.nogizaka46.com

スパガ浅川梨奈ら5名が卒業を発表、来年1月のワンマンライブ最後に

スパガ浅川梨奈ら5名が卒業を発表、来年1月のワンマンライブ最後に | ドワンゴジェイピーnews - 最新の芸能ニュースぞくぞく!
渡邉幸愛ちゃん以外の1・2期生が全員卒業で、
実質これで終了のような印象もあります。
とはいえ、外から引き抜きで加入した幸愛ちゃんがただ一人残るというのは
なかなか揺さぶられるものがあります。
公約の10周年までエピローグのような感じになるのか、
サプライズ的な新メンバーで一発逆転を狙うのか。
それはさておき、幸愛ちゃんのファンとしては
アイドルを辞める前に写真集を出してほしいです。
あとどれだけ続けてくれるのかはわかりませんが…
アイストやスパガのこれまでの総括もそろそろされる時期かも。
自分は2016年くらいから追い始めたので
初期の頃はよくわかりませんが。

乃木坂46 22ndシングル選抜メンバー予想。 

21stからの変更点は、フロントが飛鳥⇔西野で、2列目は岩本⇔佐藤、
3列目はちょっとわからない。
3期の岩本は選抜顔見せ枠という位置づけぽいので、ここには佐藤(か向井)が入るのではないかと。
曲は気づいたら片想い路線の卒業ソングになりそう。
秋曲なのと西野センターということもあるので作曲はアキラさんか杉山さんかな。

参考 18th~21st
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