Kouki's idol note

アイドル・芸能・音楽について、備忘録的に。

2009年を振り返る。その3

アイドル女優では、夏帆大政岡本といったスターダスト4部の3人衆におもに注目していたわけですが、
夏帆ちゃんの「オトメン」は期待していたつくりではなかったため、いつの間にか観ることもなくなり、視聴率もイマイチに終わったのが残念でした。来年の映画に期待ですかね。
岡本杏理ちゃんはBSでワンカットドラマに主演し、脇役ながらヒット映画「ヤッターマン」、そして地上波ドラマ「小公女セイラ」で知名度を上げることに成功して充実した年になったと言えるでしょうね。
大政絢ちゃんは、「メイちゃんの執事 」「ブザービート」といったフジ系ドラマの脇役で存在感を高め、来年1月からTBSで主演をつとめるための準備期間だったといえそうです。
ほかには、「リアル・クローズ」「こち亀」そしてなんといっても唯一ちゃんと観たドラマである「ラブ・シャッフル」の3本に出演した香里奈ちゃんも結構な働きぶりだったのではないでしょうか。
そして、「サムライ・ハイスクール」で再注目したミムラさんも、振り返ると「銭ゲバ」・WOWOWの「空飛ぶタイヤ」といった話題作に参加していたりと、見逃せない仕事(というか仕事選び?)ぶりだったようです。「サムライ・ハイスクール」同様、元フジの山口Pの企画作品である「コールセンターの恋人」には主演していましたし。このことも今後のヒット作を占う上で参考になるかもしれませんね。

一般的には、「JIN-仁-」「MR.BRAIN」というヒットドラマ2本に恵まれた綾瀬はるかちゃんや、「任侠ヘルパー」・映画「クローズZEROⅡ」に出演した黒木メイサちゃんあたりが活躍したと記憶されるのでしょうか。

来年は、最近ドラマに連投して出演している杏ちゃん、オスカーの武井咲ちゃん、NHK朝ドラの主演が決まっている松下奈緒さんに期待しています。


明日は「00年代を振り返る」です。